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風俗営業開業経営サポート
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今日は京都でのデリヘル事務所探し。
実は京都でのデリヘル事務所探しは数カ月ぶり。
開業相談はあっても、実際には開業には至らなかったケースが続いた。
 
さて、エリアは伏見区内。なじみの不動産屋から情報収集。
「最近、使用承諾の印鑑をついてくれない大家さんが多いんですよ」
との声を複数聞く。以前は、そうでもなかったが、最近ちょっと事情が変わってきた?
 
また、以前は使用OKだったオーナーも、今ではだめになった物件も。
「家賃滞納で退去してもらうのにたいへんだったんですよ。それでちょっと懲りたみたいで」
とのこと。これはちょっと辛いなぁ。
僕のデリヘルOKの物件データベースから、また一件消去されてしまった。
京都はただでさえ、物件が少ないというのに。
 
以下、紹介可能なデリヘル事務所物件。
 
■名古屋デリヘル事務所物件情報
→新栄6.6万円・今池6.0万円・吹上5.0万円・車道5.6万円・大須観音6.5万円・山王5.0万円(23.1.15現在)

■大阪デリヘル事務所物件情報
→日本橋8.0万円 日本橋5.5万円 谷町9丁目10万円(23.1.16現在)

■京都デリヘル事務所物件情報
→河原町10.0万円・下京区4.4万円(P空有)・祇園7.35万円・東九条9.5万円・近鉄伏見10.0万円(23.1.29現在)
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僕の事務所のホームページの記載内容を無断転載したサイトを見つけた。
いちいち目くじらを立てる気はなくとも、それが一般の人ならまだしも、
同じ法律に携わる人間であったがゆえ、情けない。
 
されど、僕の信念だけは真似できやしないだろう。キミは偽物だから。
間違ってもそんなところへは依頼しないよう、呪いをかけておこう。
加えてこのジャンル、舐めて扱ったら痛い目に遭うよと、釘をも刺しておこう。

偽物注意。

 
 
昔、雑誌で連載していたコラムを整理してみた。

読み返してみると、あの頃、本当に楽しかったんだなと、つくづくと思う。

今はどうだろう。あの頃ほどには楽しめていないかな。

けど、この「うさぎにみるくを。」に限っては、楽しめそうな予感がするんだ。

うさぎもみるくも、実在した女。もちろん、他の女たちも。 
 

 

現役風俗嬢、あるいは元風俗嬢を対象としたルポやドキュメント(書籍)は少なくない。が、男についてはどうだろう。男、つまりは風俗営業の開業者や経営者。これについては、書籍などはほとんど見かけられない。

なぜか。早い話が、あまりおもしろくはない、書籍化しても売れそうにないからであろう。しかし、実際に開業に携わっている立場からすれば、けっしてそんなことはない。おもしろくないどころか、むしろ興味深い背景を抱えながら、僕のところに依頼にやって来る。


 まず思うのは、世間一般のイメージとはまるで違うこと。世間一般では、例えばデリヘルを開業したいと考える男性に対し、どのようなイメージを持っているだろうか。

「楽して金儲けができると思っている」

「アダルト産業が好き」

「元々、その業界にいた人たち」

 そんなところだろうか。もちろん、中にはそう考え、開業を決意する人もいるだろうが、実際は少数だ。現実には、誰も楽して儲けられるとはけっして思ってやいやしないし、元々は全く別の業界にいた人たちのほうが多い。

 
 そのあたりのドキュメントを一冊の本にしろと言われれば、ネタはいくらでもある。そもそも僕は、元は出版業界の片隅に身を置いていた人間だ。だが、今は守秘義務を背負う立場。書きたいけど書けないドキュメントを数多く眠らせているといったところだ。

 
 あえて述べるとしたら、まず感じるのは、そりゃぁ、誰だってアダルト産業ではなく、世間で言うところの「まっとうな」業界で生きていたいと思っているということ。しかし、今の時代、誰もが「中流」「ほどほど」に生きていけるわけではない。


 されど金は常に必要だ。とはいえ、自分が身を置いていた業界では食ってはいけない。ならばどうするか。単純だ。業種変更するしかない。そこで、選択肢として挙げたのが、アダルト産業だ。


 就職すればいい? 冗談じゃない。ハローワークで募集している条件で家族が飯食っていけるのか。ハローワークで月給30万以上の仕事は悪徳か、さもなければ歩合をこなして初めてもらえる額だったりする。年齢不問というのも嘘八百。


 根気よく探すにしても、失業保険を貰える人はまだいい。世の中、失業保険を貰えぬ人もごまんといる(俺もそうだ)。ならば、手持ちの金が尽きる前に、その金を開業資金として何か事業を立ち上げたい、そう考えるのはものすごく「まっとう」な姿勢ではなかろうか(俺もそうだった)。


 そして僕は、そんな人たちが好きだ。だって、彼らは少なくとも自分自身の手でなんとかしようとしている人たちだから。みんな、頑張っている。不器用かもしれない。それでも、頑張っている。今夜も月夜を見上げながら。

 

http://shi-bu.web.infoseek.co.jp/deri/deriheru.html


http://kyonoyoru.okoshi-yasu.net/

 

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/shi-bu/fuzokueigyo/derikaigyou.html

 どうして僕はこのジャンルにいるのだろう。落ちこぼれたからだろうか。あるいは、たまたまこのジャンルを知ってしまったせいだろうか。
「おまえ、優等生だけど、なんだかおまえとだけは話ができるんだよな」
 中学生だった頃、クラスのワルに言われたことがある。ワルといっても、根は優しかったっけ。あのときのヤツの一言は、きっと今もなおいきている。結局、そういうことなんだよな。

 


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