|
京の夜/風俗営業開業経営サポート
デリヘルの開業ブームは終わった? いや、違う。金をかけたやり方が終わっただけのこと。 PR
あることで相談にやってきていた依頼者。偶然、デリヘルを廃業させたばかりだった。相談を終えると、話はデリに飛んだ。
「もっと早くに先生のことを知ってたら、廃業しなくて済んだかもしれないのに」 彼がポツリと漏らした。届出を済ましてから半年も経たないうちの廃業、費やした額はけっして少なくはない。話を聞いてみると、確かに素人経営だった。 最初は誰もが素人。確かにそうだ。だが、いつまで経っても素人のままでは、廃業を余儀なくされるのは必然だ。けど、まぁ、いいじゃないか。勝負したんだろ。負けただけのこと。俺もかって、業種こそ違えど負けたことがある。 むしろ、勝負をためらっているヤツの方が情けない。そんなヤツに限って、ためらう理由を金のせいにする。金があれば誰でも楽に勝負できるさ。金がなくともやろうとするから応援するんだぜ。金がなくても勝負したいヤツ、俺んところへおいで。金は貸せないけど、いくらでも知恵つけてやる。もちろん、金はいるけど、その金すら惜しむヤツとは何の話もできやしない。仕方ないだろ、こっちも仕事なんだからさ。 http://shi-bu.web.infoseek.co.jp/ http://kyonoyoru.okoshi-yasu.net/ http://usagichan.x.fc2.com/ http://web.kyoto-inet.or.jp/people/shi-bu/fuzokueigyo/derikaigyou.html
無料相談サイトで、デリヘルに関する質問を受け付けているところもある。偶然、覗いてみたが、誤まった回答が寄せられているケースも少なくない。
え~い、言っちまえ。無料サイトの情報なんかに頼ってるから、失敗するんだよ。無料の情報は所詮は無料の価値さ。 http://shi-bu.web.infoseek.co.jp/ http://kyonoyoru.okoshi-yasu.net/ http://usagichan.x.fc2.com/ http://web.kyoto-inet.or.jp/people/shi-bu/fuzokueigyo/derikaigyou.html
風俗営業の許可申請やデリヘルの届出の依頼に付随して多いのが、業務委託契約書や雇用契約書、機密保持に関する誓約書の作成。これらは申請や届出時には不要でも、開業後には必要となってくるもの。
特に最近、依頼者の関心が高いのが機密保持に関する書類。それだけトラブルも多いことが想像できる。 契約書に関しては、あまり制約が厳しいようだと、スタッフに敬遠されるものの、逆にしっかりした内容であることで、信頼を得られるメリットもあるのでご一考を。 ところで、あるデリヘル開業手続の依頼者。既に業務契約書などは用意できているとのこと。 「以前働いていた店のを持ち出してきたんです」 と、依頼者。あなたの店の機密保持、大丈夫ですか? http://shi-bu.web.infoseek.co.jp/ http://kyonoyoru.okoshi-yasu.net/ http://usagichan.x.fc2.com/ http://web.kyoto-inet.or.jp/people/shi-bu/fuzokueigyo/derikaigyou.html 「デリヘルって、もう儲からないじゃないですか」 デリヘルの相談をしてきたにもかかわらず、それはないだろうと思う。逆に聞きたい。誰がやっても儲かる業種ってあるのか? もちろん、開業を煽るわけではない。「それでも僕らはみんな、生きている」、この意味は、「この業種でなければ生きていけない人がいるという、事実」を言い表したつもりだ。迷っているのなら止めたほうがいい。勝負したい人だけ、勝負すればいい。あるいは、そんなに難しく考えることなく、軽い気持ちでそれなりに儲けている人がいるのもまた事実。 開業に至るまで、少なくとも1か月は依頼者と付き合うことになる。その期間、僕自身は「組んでいる」感覚になる。
えっ、組むなんて鬱陶しい? そりゃそうだ。僕自身、僕の立場で勝負しているから、どうしても「軽く」はなれやしない。どうしてこのジャンルを扱っているのか、理解されないこともある。そのことで頭を悩まされることもしばしば。救いとなるのは、逆に理解してくれる人たちの存在だ。彼らは根拠なく理解してくれるわけではない。僕の仕事ぶりを知った上でのことだ。実は僕、堅実な仕事ぶりだ。おっと、自分で言うべきことではないか。
さて、冒頭の言葉、「デリヘルって、もう儲からないじゃないですか」に対しての呼応。
「うん、そうだよ。儲からないよ」 こう答えてしまえば楽だ。しかし、一方で、それを耳にしたら儲けている人たちがほくそ笑むであろう顔が想像できる。当たり前だ。「儲からないじゃないですか」という人は、土俵に乗っていやしないから。
次のページ>>
|
カレンダー
リンク
フリーエリア
最新記事
(12/14)
(11/29)
(11/09)
(10/22)
(06/06)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
開業お助け人
性別:
非公開
ブログ内検索
アクセス解析
|