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風俗営業開業経営サポート
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気軽にやりたい? 冗談じゃない。気軽にやって成功するならいい。しかし、そんなはずがない。準備金にしても「気軽」な額で収まらない。

 

儲かりそうにないからやらない? 逆に聞きたい。儲かる商売ってなんだ? 確かに儲かる商売をしているやつもいる。しかし、それはその商売そのものが「儲かる商売」なのではなく、儲かるようにその商売をしているということ。

 

かといって、何も特別な商売ではない。特別な商売だと思うとむしろ失敗する。普通でいいと思う。ただし、普通に、一生懸命に。


 

 

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昨日、今日の2日間、名古屋のデリヘル事務所物件探し。
昨日は全滅、しかし今日は2軒ヒット。
そのうち1軒は中村区。現地にはまだ行ってはいないが、写真で見る限りはお勧めの物件。
 
数年前に比べ、不動産屋での「門前払い」は少なくなってきたような気がする。
とはいえ、所有者の反応はやはり厳しいまま。
場合によっては、以前は承諾可だったものの、今はもう不可としているケースもある。
 
それはそうと、物件が見つかったときは、「スポンサーがいたら、僕がやるのにな」と思ってしまう。
成功させる自信がある?
 
その前に、こんな話を。
 
「どうして彼は、こんなにも思い上がっていられるのだろう」と思ってしまう人がいる。
かわいそうだとの言葉は使いたくないが、かわいそうな人だとも思う。
上には上がいるということを知らないのだから。
 
僕自身、僕より優れた人に出会ってきた。それはある意味、幸せなこと。
で、話はデリヘル。
僕が属する業界で、デリヘルを扱わせたなら少なくとも関西では一番と言い切る。

もしも、
「自信があるんですね」
と、問われたら、こう答えよう。
「自信があるとかないとかじゃなく、It is true.」
 
えっ、おまえも十分思い上がってる? 
 
 
 僕がこの業界に関わり始めたのは10年以上も前のこと。あの頃は、ネットによる集客なんてさほど期待されておらず、まだまだ紙媒体が中心だった。ところが今や集客効果は逆転、果たしてこの業界においても紙媒体は電子書籍へと形を変えて復活するのだろうか。 

 あの頃、年配の経営者も少なくなかった。余計なお世話だけど、あの頃の経営者だった彼ら、今なお時代の流れに器用についてきているのかなと、ふと思ったりする。というのも、僕自身、ネットにまではついてこられたけど、電子書籍にはまるでついていけていない。 

 本来、この業界は、「器用」であることが求められなかった業界。ところが今や「器用」であることが求められるのであれば、僕もいずれはついていけなくなるんだろう。少なくとも今、「スマート」ではない。 
 不器用で何が悪いんだと開き直ってみたところで、単なる遠吠え。ただ、メッセージには溢れている。長年関わってきたからね。 

 僕が属している業界で、このジャンルに関わっている僕と同世代の人は、実は案外と少ない。僕より下の世代の連中が関わっていたりする。つまりはガキ。 
 「ガキが気軽に関わるジャンルじゃねえ」と、突っ張ってみたくなるのも、長年関わってきた自負によるものだろう。はっきりしているのは、今も昔もガキは嫌いだということ。なぜなら、付き合いきれないから。 

 例えば、思い通りにいかないと、「だったら、僕やめます」と、軽々しく口にする。逆に俺は格好悪くてもしがみつく。しがみつかなければいけない理由もあるし、けっして気軽な気持ちでやっているわけではないから。そう、僕は重い、重いんだ。自負や主張、信念もあればおのずと重くなる。依頼者もけっして軽くはない。だったら重くて当たり前、そう思う。



http://shi-bu.web.infoseek.co.jp/deri/deriheru.html

http://kyonoyoru.okoshi-yasu.net/
 

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/shi-bu/fuzokueigyo/derikaigyou.html


情報商材としてのビジネスのお誘いは今のところお断りしている。けど、ネタならいくらでもある。デリヘル開業相談でも「止めてくれよ」と思うほど、喋りつくしてしまうこともある。

ところで、開業相談での傾向として、以前は開業を決めた上での相談が主だったのに対し、最近は「成功しそうなら開業してみたい」といった段階での相談が増えた。それはそれで仕方がないのかもしれないが、「勝負する気がなければ成功するはずもない」というのも正直な気持ち。もちろん、「誰もが成功してますよ」なんて言えるはずもない。

事務所も簡単に見つかると軽く考えている人も少なくない。地域にもよるが、親身に探してくれる不動産屋も限られているのが現状。

さて、最近、開業フルサポート依頼者にお渡ししているのが「業界専門家だから話せるデリヘル開業読本(失敗しないためにも聞いてほしい9つのアドバイス)」。内容は、

・開業モデル資金プラン
・業界に精通している専門家かどうか見分ける方法
・デリヘル開業者が教えてくれた「女の子の退店を防ぎ、なおかつ新規入店者を増やす一石二鳥のコツ」
・失敗者が語る「×××××を店長に雇用するな」
・源泉徴収について
・URL・ドメインについて
・失敗者に共通する原因

などなど。実はこんなものを書いているときって、けっこう楽しかったりする。おかげで他の原稿が遅れてしまう始末。けど、楽しいことから先にやってしまいたくなるもの。さあ、明日はきっと晴れ。忙しいのもわりと好き。


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はったり半分、挑発半分に言っちまった言葉が「成功させたきゃ、俺、引きずり込んでみなよ」。自信があるとかじゃない。この仕事をしているにあたって、確信しているだけのこと。

ただ、誤解しないでほしいのは、この業界そのものが好きなわけではなく、この業界で生きて行こうと決めた人たちが好きだということ。

批難もされよう。僕自身も批難されることがある。ただ、そのとき、必要悪なんて言葉は持ち出すのは詭弁。稼ぐ必要があるからと言い出す方がよほど正直者だ。

それにしても、今日も3時間ほど喋ってしまった。いくらでも喋れるさ。


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