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風俗営業開業経営サポート
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先日、デリヘル開業相談があったのは、女性からでした。業界経験があり、自分で店(無店舗)を立ち上げられないかといったもの。もちろん、立ち上げることはできます。当事務所では、女性の独立を支援します。

さて、話は変わってその日、交差点で目にした光景。バイクに乗った女の子、堀川通りを南へブ〜ン。と、その瞬間、ポケットから携帯電話をポトリ。不幸にも気づかず、そのままスピードを上げてブ〜ン。

教えてあげたかったものの、ブ〜ンと行かれてしまってはもはや不可能。1台、2台と後続車が通りすぎるうちは携帯電話も無事。ところが、3台目にして、見事にペシャリ。

あらあら。あとで気づいた時にはショックだろうな。僕自身もつい2月ほど前、携帯の故障で見事にデータが全て全滅。バックアップを取っていたものの、2年ほど前のデータ。仕事にも差し支えがあったのは言うまでもありません。

僕も普段、携帯をポケットに入れておくことが多いので、気をつけなくてはと自戒。

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参考サイト
風俗営業開業手続
http://shibuya-gyouseishoshi-jimusyo.houritu.officelive.com/
お問合せ・相談メール
shi-bu@mbox.kyoto-inet.or.jp
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 面談によるデリヘル開業相談は、有料(30分3150円)にて行っています。この開業相談、単に質問に答えるだけなら30分以内で済むこともありますが、手続の最初の段階からお話すると、どうしても1時間ほど時間を要してしまいます。

 先日も、気がつけば1時間30分ほど経過。ただ、話が多少脱線することもあり、また、僕が相談料を多く取るため長時間話していると思われるのも心外なので、料金は最大でも1時間分しか請求しないことがほとんどです(なお、頂いた相談料は、後日正式なサポート依頼があった場合は、サポートに係る報酬より差し引かせてもらっています)。

 最近は、事前にネットなどで情報を収集しておき、ネットではわからなかったことを相談してくる方が多くなっています。
「ネットで調べてもわからなかったので」
 と、依頼者。この業界、ネットでは調べ尽くせないことも多々あるようです。かと思うと、風適法の条文をダウンロードし、プリントアウトしたものを持参して相談に訪れる人もいます。風適法の条文、読み込むとけっこう大変です。法律に加え、施行規則もありますし、場合によっては都道府県の条例も確認しなければなりません。けっこう奥深かったりします。

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 先日かかってきた電話、デリヘルの事務所使用における使用承諾書についてでした。てっきり、開業予定者の方からの電話かと思い気や、問合せをしてきたのは不動産屋の従業員。デリヘルの事務所使用が可能な物件を仲介したところ、使用承諾書についても頼まれたとか。不動産屋で使用承諾書の作成もしてくれるというのは、珍しいケースかと思います。

 一方、テナントの所有者からこんな問合せを受けたこともあります。
「不動産屋から、デリヘルの事務所に使いたいという客を紹介されたが、貸しても大丈夫ですか」
 といったもの。業界についてあまり詳しくない場合、所有者が貸すのに不安になるのも無理のないことでしょう。しかし、空テナントのままにしておくのももったいない、そんな心情を察することのできる問合せでした。その場合、賃貸契約の内容を調整することで、ある程度は不安材料を取り除くことも可能です(詳細は、個々のケースによって変わってくるため、個別に相談頂ければと思います)。

 さて、明日はどんな問合せの電話がかかってくるのか。ちょっと宣伝させて下さい。関西圏外にお住みの方で、直接面談による開業相談が受けられない方のために、ガイダンスCDを用意しました(CD-Rにて有料頒布)。よかったらご利用下さい。


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 先日の電話での問合せーー。

「すみません、デリヘルの開業の届出なんですけど、そちらは警察にも一緒に行って頂けるんですか」
「はい、もちろん。事前相談と申請、確認書交付の際の合計三度、ご一緒しますよ」
「そうですよね。あのう、つかぬこと、お聞きしてもいいですか」
「はい、どうぞ。なんなりと」
「行政書士の先生にお願いした場合、一緒には行ってくれないのが一般的なんですか」
「いえ、そんなことないと思いますけど。ただ、場所によっては、出張費が加算されることもありますけど。どうかされました?」
「いえね、先生には失礼なんですけど、さっき、地元の別の行政書士に相談してたんですよ。そしたら、自分のところはあくまでも代書屋であって、届出の作成代理だけだって言うんですよ。警察にはひとりで行ってくれって。別にひとりでもいいんですけど、できたら先生と一緒の方が安心じゃないですか。それでネットで調べてたら、先生のホームページを見かけて、電話してみたんです」
「そうですか。行政書士の中でも、たまにこの業種は扱っていないところがあるんで、そのせいかもしれませんね」

 と、まぁ、こんな具合。依頼者は中部地方の方だったため、実際に僕のところに依頼するには至りませんでしたけど、まれにあるケースです。電話の方、無事、いい先生と出会えたことを祈ってます。


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 先日、デリヘルの営業開始届出書を作成していたところ、一箇所だけなかなか埋まらないところがありました。何だと思います?

 はい、実は店の屋号でした。開業者に問い合わせても、
「先生、もうちょっと待って下さい。今日明日にでも決めますから」
 との繰り返し。結局、届出書を出す当日になって、決まりました。

 店の屋号って、意外と悩むもの。ただ、無店舗ゆえ、屋号の変更はしやすいとはいえ、例えばホームページのドメインを屋号で取得していた場合は、ドメインの取り直しとなり、費用がかさむことになります。ヤフーのビジネスエクスプレスについても同様、再登録ともなれば、けっして安くはありません。

「先生、何かいい屋号、ありませんか」
 そう尋ねられることもしばしば。まぁ、僕でよければ、喜んでつけさせてもらっています。ただし、採用されたことはありません。


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